企業型確定拠出年金って!!①

企業型確定拠出年金って!!①

こんにちは、カウンセラーmichicoです

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蒼山先生による、講座です!!

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定年退職に向けて・・・色々準備をしよう!と

少しづつ、進めていますが。

会社で2017年から始まった、企業型確定拠出年金について最終的にはどうしたらいいかぁ?

なんて考えておりました。

 

一時金で取得したほうがいいのかな?とか

年金なのかな?なんてです。

 

ここで、注意!!

会社で掛けている、確定拠出年金というのは、60歳になったお誕生日月で

拠出がストップするということです。

 

年度末3月迄に決断すればいいわ!と思っていたのですが。

違うのです。

 

準備を進めている時は、60歳以降に運用成果に応じた給付を受け取るんだなぁって理解していたはずなのに、お誕生日月で決断を迫られるとは考えてなかった。

 

まぁお袈裟なんですが。

 

つまり、拠出が終わるので、その後どう運用するのか?ということです。

 

私のように、長年勤めてきた人にとっては、最大のメリットとして

退職控除というものがあるんです。

 

退職控除とは:退職金にかかる税金(所得税・住民税)を計算する際に、勤続年数に応じて一定額を退職金から差し引ける優遇制度で、課税対象額を大幅に減らし税負担を軽減します

そして、勤続年数が20年未満なのか?20年以上なのか?で控除される金額が変わるのです。

もちろん、長く勤めた方が優遇されます。

  • 勤続20年以下: 40万円 × 勤続年数(最低80万円)。
  • 勤続20年超: 800万円 + 70万円 ×(勤続年数 - 20年)

そして、退職控除を超えた分については、

退職所得の金額 =(退職金-退職所得控除額)×1/2

と半分になります。

ここもメリットですね。その金額から、所得税と住民税が引かれます。

ややこしぃ^_^

 

早見表を見つけましたので掲載します。(生命保険文化センターさんのHPから抜粋)

私の場合は40年ですから。こんな感じかぁとなるわけです。

 

ということは、退職一時金としての控除を最大限に活用する手はないのです。

 

話を元に戻しますが、

企業型の確定拠出年金をどんな形で受け取るか?です。

 

方法は3つで

「一括」

「年金」

「一括+年金」

 

なんです。

で、年金で受け取るとした場合、

資産を5年〜20年などの期間で分割して、公的年金等控除が使えるんです。

しかし、公的年金控除も、控除内であればよいのですが、それを超えるのであれば、

これも考えものです。

 

では、そのままにしばらく置いておくという場合。

つまり、思案中だから、拠出が終わっても、しばらく保有のままにしてこうか?です。

これも可能です。

そして、拠出が終わった後の損益もそのまま維持されます

つまり、拠出はないけれど、今もっている商品に益がでれば、また増える。

もちろん、損がでれば、減るです。

 

これはありがたいですね。

60歳になったその時点での世界の状況によっては、据え置きの方がよい場合があるからです。

 

それから、退職金の10年ルールっていうものと、

確定拠出年金19年ルールっていうものがあるのです。ややこしぃ^_^

 

退職金の10年ルールというのは、簡単にいうと、退職金控除が2回使用できるってものです。

控除を満額利用できる方法で、iDeCoを先に一括で取得して、10年後に退職金の一時金を

受取ると利用できます。

 

これもね、2026年1月1日にルールが変更になったんですよ。

それまでならば、5年ルールだったんです。

どんどんルールが変わるので、必ず確認してくださいね。

 

いやいや、退職金が先にもらいたい・・という場合。

退職金を一括でもらって、その後19年後にIDECOを受け取る。ならば控除を利用できるというのです。

 

19年後となると、80歳になります。

う~ん。どうかしら?考えものです。

 

そもそも、確定拠出年金が会社で導入された時も、よくわからないまま加入したんです。

 

資産の増やし方とか、商品の選び方、また拠出が終わった時どう受取るのか?

なんて全く知らずにおりましたからね。

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