未来の私が、私に教えたこと
- 2026.03.31
- ブログ
こんにちは、カウンセラーmichicoです
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何故?私が、今の会社に入ったのか?に気づいたのは。
成功の思考法での、事業の壁を作っているもの を読んだ事でした。
成長することで、よいと感じる事が変わるということです。
見方が変わる。
視点が変わる。
ということです。
末子の私がなぜ?この会社を選んだのか?
未来の私が何を私に教えてくれたのか?
ずっと、ずっとずっとですよ。
何故?自分の性分にあうような、会社を選ばなかったのか?
何故?別の全く今の会社とは違う業種の会社を選ばなかったのか?
もう一社とは。今の会社の全く逆でした。
女性が多くて、対お客様と直接出会う仕事で、
華やかで、時間も朝番 遅番があって不規則だったのです。
どうして、そちらを選ばなかったのか・・・??と思っていました。
そして、今いる会社は、自分には合わない!とか、もっと違う仕事の方が良かった!とか思っていました。
窮屈だし、ルールばかりだし、自分が何の役にたっているのか?全く感じられなかった。
大きな車輪の、ネジの様な存在だと感じていました。
人間が大きくて、スケールの大きな仕事をしていたからですね。
大きな組織で動くので、細分化され、個々の仕事がめちゃくちゃ小さく感じるのです。
もちろん、部署によっては、自分がやっている!を実感できる所もありました。
そして今回、成功の思考法の中の、事業の壁をつくっているもの の章で
ハッとした文章がありました。それは
・・・社員が20人くらいだと、まだ家庭的な感覚で仕事ができますので、社長もそう孤独は
感じません。みんなで励まし合い、(給料が少ないので)褒め合い、喜びあいます。・・・・
これがチャイルドの愛だと説明しています。
えっ?確かに。私もずっとそう思っていたかもしれないって。
やってる感を実感したいと思っていたし。
お互い助け合うとかも実感したいと思ってもいたし。
会社が大きくなったら、それはなくなって、「地位、財産」にとって変わるというのです。
わかりますか?
私は、会社にいて、もっと自分のやってる仕事の実感が欲しかった。
また家庭的な雰囲気が好きだった。
そして、私は会社にそれを求めていた。
確かにです。確かに。
でも、それは、成長する中で変化していかないといけない点であったという事です。
そして、それを私は学ぶ必要があったという事です。
だから、この会社を選んだのだという事です。
成長するということは、よいと思うコト・モノが変わるということでもあるのです。
今まで良いとされていた事が、悪いものと変わるということです。
そして、そうでないと成長はできないということなんですね。
私は末子です。なので「愛」を目的に生まれました。
そして、愛が一番、愛で満たされていました。
基準が愛だったんですね。それが一番だと思っていた。
でも成長するためには、それを超えないといけなかった。
だから、私は地位と財のある会社に入った。
確かに我が社は、体力ある会社です。
業界でもトップクラスであるという地位もある。
それを得ながら、
もっと自由が欲しい!もっと自分の力量を感じたい!を同時に得ようとしていたのですね。
そして、自分が成長するために選んだモノ事を。
心から、良いものだと感じれないうちは、成長したとはいえないということです。
何かを得れれば、何かを失うことは、仕方のないことなんです。
そして、今、やっと本当にこの会社で良かったと心から思えるということなんです。
全く視点が変わったということです。
そして、今その果実を味わっています。
ずっと未来の自分が成長の方向へと誘ってくれていたということです。
そして、それにちゃんと答えたということです。
途中で辞めることもできたのだけど、思いとどまらせてくれたのは、成長したいという
気持ちを持ち続けていたからなんだと思います。
長い長い時間をかけて、私は少しづつ成長できていたのだと今思えます。
今まで良いと思った事が、悪いことになる。
また逆で、悪いと思っていた事が、良いこととなる。
これを肝に命じて、これから先により成長する方向へ進んで行きたい!
と心から思っています!!!
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