コスモ博士の物理学革命 第1回 時間と空間の概念を変える

コスモ博士の物理学革命 第1回 時間と空間の概念を変える

こんにちは、カウンセラーmichicoです

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第1回  時間と空間の概念を変える

つい読んでいると、先へ先へ進みたくなるとは思いますが、是非1話づつ読んで頂きたいです。

ここにかかれていることは、読んでそのままなんですが、

時間の流れについて書かれているんです。

フラクタル心理学というのは、現象学という理論が先にあって後にできたものです。

 

現象学?そうそう、何度もお伝えしてきましたが、自分の思考が現実化しているんだっていう理論の元となるものです。

 

コスモ博士の物理学革命というのは、フラクタル現象学についてかかれています。

 

第一回では、時間の流れについての理論を説明しています。

過去と未来は同時に存在する。

という考え方です。

時間というものは、過去から未来へという考え方が一般的ですが、

いやいや、未来から過去へもあるというのです。

 

例え話としてあげられているのが、トンネルを掘り進めるという例えです。

 

ある部隊が、東から西へどんどんとトンネルを掘っていた。

でも、どうしてもそれ以上西に進められないという事態になってしまった。

でもどうしても、このトンネルを掘って、向こう側を見たいと思っていた。

 

すると・・・

穴がバサッと開いた!!んです。

 

なんと!東側からしか掘り進められない、と思っていたのに!

西側から誰かが掘り進めていたということなんです。

 

まさか!西側から掘り進められるなんて!信じられない!

 

この例えこそが、

時間は過去から未来へという流れだけではない

未来から過去へ、という流れがあるんだよという例えとなります。

 

なんと!

でもですね、今量子力学でこの辺りの事を詳しく説明されていますね。

 

例えば、二重スリット実験です。

Youtube見てくださいね。5分程度です。

これでわかるのが、電子はどちらのスリットを通ったのかが

観測するまで決まっていない!のです。

まるで、意識があって観測されると、動きが変わるのです。

 

これは「過去」にどちらのスリットを通ったのかが、観測されるまで決まっていない。

ということです。

つまり、過去が確定していないという現状が起きているという事ですよね。

 

本当?と思うけど。

実験でそうなったそうです。

私がしているのではないけれど、事実でしょう。

 

観測するまで、決まっていない。という事がとても不思議ですよね。

これこそが、例えで東から西へ掘り進めていて、部隊が信じていた

東から西へしかないと思っていた事が

私たちが、過去から未来に時間が流れていると考えることと同じだということです。

 

コスモ博士は、時間に方向はないと教えてくれています。

そして、この時間の方向を使って、現象学の理論を作ったのです。

一色先生って、凄い方!だと思いませんか?

 

とにかく、私たちは常識はこうだ!の考え方以上の考え方は難しいです。

まさか!

そんな!

信じられない!

 

でも、もしそうならば・・・と考えてみると大きく自分の視点が変わる事となるでしょう。

 

時間の流れが、過去から未来 そして 未来から過去

方向性を持たせない という理論を元に現象学が生まれています。

 

わぁなんだか、興味深くなりませんか?

まずは、そうなのかなぁと 思いながら読み進めてくださいね。

 

過去から未来へ

未来から過去へ

ではなく、

過去と未来は同時に存在するのです。

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