コスモ博士の物理学革命の序文
- 2026.05.10
- フラクタル心理学
- フラクタル心理学 大阪, フラクタル現象学
こんにちは、カウンセラーmichicoです
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⭐️お知らせ⭐️

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本日から、フラクタル心理学がどのような考え方から生まれたのか?
について、勉強していこうと思います。
散々フラクタル心理学とは・・・とお伝えしてきましたが、心理学の理論ができる前は
現象学という理論が先に確立されていたんですね。
現象学というのは、簡単に説明すると法則があって、その法則の形によってそれぞれが
現象化するというものです。
簡単にいうと、◯は◯となって。□は□である。ということです。
◯も□も。優劣もないし、善悪もない。ということです。
私が好きな部分ですが。
①計算式のように、法則がある点
②優劣も、善悪もない点
なんです★
1+1=2 。
これは全世界共通で、そして曖昧さがなくて、すっと理解できる所が性に合うんですね。
そして、美しいなって感じもするんです。
次に、優劣がなく、良い悪いも無いって。
この視点も好きなんです。ただ、1は1 で 5は5。人それぞれ好みはあってもね。
個性それぞれが、素晴らしいって事ですものね。
以上は私が気に入ってる点なんです。
余計わからん!ですか?☺️
でも、この感覚がわかる人はきっとフラクタル心理学の理論が好きになると思います。
で、話を戻しますね。
一色真宇は、ずっと運命とは何か?と探求していたんです。
当時は、一色は前世というものがあるのではないかと思っていたそうです。
そして、前世があるのならば、歴史が繰り返されているはずだ、と考え
歴史を研究していたのです。
その中で、3つの発見がありました。
①時代を経て、似た人生を繰り返す為には、同じ体験をした人が大量に生まれ変わる必要がある。
②前世がああると、過去が影響して現世がある。しかし逆に未来の記憶が過去に影響しているように見えることが多い。
③歴史が相似関係にある国は、時代が異なり、地理上の位置も異なるが、国境は相似形となっている。
①は量
②は時間の流れ
③は似た歴史の国の形は相似形となる
です。
よく、フラクタル心理学の理論を説明するときに、
思考の量がある程度貯まると、現実化するんですって。お伝えしています。
ここですね。
量が関係しているっていう点です。
そして、時間の流れについては、過去から現在そして未来への時間経過ではない視点。
つまり。
今から過去をみて、その点を修正することで。現在、そして未来の現実に変化が起こる。
時間の流れが、今から過去へ 過去が変わって今に変化が生まれて、未来が変わる。
つぎに、国境というのは土地という物理的な物。
だけど、歴史が似ている国は土地の形までが相似形になる。
ということは、物理的な物とされる土地は、歴史が相似形であるという心の動きが
関係しているのではないか?
ちょっと難しいですが、そう考えたそうです。
以上3点から、この世界は心が作り上げたもので出来ていると考え、
TAWという名前の理論をまとめたのです。
そして、色々と物理学のYoutubeなんかみていて、
まるでフラクタル心理学の理論と似ているということがわかります。
次回から一色先生が書かれた物語から、理解を深めていきたいと思います。
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