すべての問題には解決法がある 5不安と恐怖はどう作られるか

すべての問題には解決法がある 5不安と恐怖はどう作られるか

こんにちは、カウンセラーmichicoです。

 

本日から すべての問題には解決法がある の本から

フラクタル心理学について理解を深めていきたいと思います。

 

第1章

~不安と恐怖はどう作られるか~

相談者:Bさん(21歳 フリーター 女性)

相談内容:自信がない 人見知り 自分から人に声をかけられない

人間関係に不安 漠然とした恐れを感じている

 

 

今回Bさんは、以上の相談内容から

フラクタル心理学でカウンセリングを受け、誘導瞑想をして、自分の小さい頃の感情を疑似体験しました。

 

前回は不安な感情が、どうして恐怖へと移行するのか?について説明しました。

 

今回は、

自分が恐怖を感じ、外側に敵を作ってから、

その敵と、勇気をもって対峙するようになるまでの心の変化について、ご説明します。

 

外側に敵を作って、でもそれは自分の深層意識にある思考の投影なだけなのです。

ですが、いつも悪い人自分の周りにあちこちにいることになります。

 

そして、最初は遠くに悪い人が存在しますが、段々と自分の近くに近づいてきます。

 

悪い人が遠くに存在するようになる、というのは、例えばテレビで誘拐されるニュースを聞いたり、見たりします。

また友達から、誘拐されそうになった危険な話を聞くようになります。

 

そして、とうとう実際に危険な体験をするようになるのです。

 

危険な体験をすると。

やっぱり、悪い人がいた。もしくわ、本当に存在した。となるのです。

 

そうやって、自分を投影して、悪い人がいるんだわ、と聞いたりみたりしているうちに、それが当たり前の状態になっていきます。

そして、

絶対に!悪い人がいる。

必ず悪い人が、自分の周りにいるんだ!と思うようになります。

 

そして、何度もそうだ!と確信しているうちに、引き寄せる対象者がいないのに、恐怖を現実化させるようになるのです。

こうなると、自分の中ではどうすることもできません。

悪い人がいて、危害を加えられるのが当たり前となるからです。

 

そして、この状態になると。

「昨日ね、会社の帰りに、自転車に乗っていたら〇〇されそうになって。自転車から落ちてケガをしたのよ。酷いと思わない?」

「酷いわね。恐い人が多くなったね。私も気を付けないといけない。」

 

単なる友達との会話に聞こえるのですが、

これも注意しないといけませんね。

同調していると、その思考が少し増えていくのですから。

 

そして、いつも自分が危害を加えられるので、危害を加える人からどうやって対処したら防げるのか?について考えるようになるのです。

 

最初は不安の感情だけだったのが、遠くに恐怖の対象を作り、その話を聞くようになり、だんだん近づいてきて、本当に危害を加えられるようになる。

それだけでは終わらず、更にその思考を続けていると、今度は、自動的にその現象が繰り返し起こるようになるんですね。

 

でも、ご安心下さいね。

 

そんな状態になって現実的に問題が起きてしまっていても、

フラクタル心理学の手法を使って、解決できるのです。

解決するというのは、現象が起きなくなるという事です。

 

もし、今このブログを読んでいて

心当たりがあれば、是非一度ご連絡くださいね。

今ある問題をクリアにして、一段階段を登りましょう。

そして、そこから初めて見る景色を見てみませんか?

私がお手伝い致します。

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